今日はさぼった。仕事の事。だけど人生はさぼってない。
でも、本当は目が腫れたから。左目の上の瞼がいい感じにぷにぷにしている。これはなんという症状なんだろう? 病院にいくほどではないと思うので目薬を買った。めったに障害がでない体を持ち合わせているので、なんだかちょっとか弱そうでいいなあ。
だから、犬のベットに入れてあげてるふわふわを洗ったり、床を磨いたり、楽しかった。夜になったら瞼が3倍くらいになってた。
おかしい。ま、いっか。
この間、父からの電話で、『お父さんはこの間、お風呂上がりに裏口から、燃えないゴミを出そうとしてずっこけて背中をしこたま強打した。痛いのと情けないのでショックだった。あーお父さんはこのまま、誰にも発見されず死んでしまったらどうしよう。』と、不安になったそうだ。しかし、お風呂上がりにパンツ一丁で、こそこそ急いで捨てようとした事と、雨上がりでたたきが濡れていた事と、いろんな要因があるのに、まるで一人暮らしが寂しいということを訴えていた。しまいには『湿布を背中に貼る時、手が届かなくて悲しかった。』と、思いっきり甘えた事を言っていた。『だったら、私だってここで一人で死んじゃったら猫と犬に食べられてしまって、それこそ、何もなかったようになって、誰も知らない事になる。』と言い返したら、『お前は好きでひとりでいるんじゃないかっ。』
ちょっと待て!そうなのか?そうなんだな。
じゃあ、私が遊びに行ってあげた時、いつも置き去りにして夜の町に繰り出して行くお前はなんなんだ。私よりクラブの綺麗なおねいちゃんの方が、ちやほやしてくれていいんだろ?
ふん、なににちやほやされてるんだか。
一度、お財布、置いていってみればいい。
君が豪快に遊べなくなった時、私のありがたさをしるがいい。
その元気があったら、当分大丈夫だ。
私だって、いくらなんでも犬と猫に食べられたりしないさ。
