Thursday, January 25, 2007

感想

最近、いろいろな物を批評?する感じのブログとかを目にする。例えば家電とか本とか映画とか。家電とかは例えばプリンターはここのこれを使ったら結構良かった。とかカメラはこの値段だったらこれがいいかも。とか。そういうユーザーが実際使用してみて(身銭を切って)教えてくれるのはとてもありがたいと思う。だって、洗濯機とかすぐに買い替えれるほど裕福ではないし、というか、そんなに買い替える物でもない物にかんしては慎重かつ校正なリサーチ?って必要なのかも。まあ、私は結構デザインとかで選んでしまって、うっこの掃除機、全然吸ってくれないじゃん。とかやっちゃうけど、それはそれで自分で選んだ物だから愛着わいたりする。本は自分の知ってる人とか、ちょっと尊敬してる人とか、その道のプロとかにお勧めされると読んじゃったりする。けど、これもまた勧められても絶対読まないジャンルもある。だから、人の意見はそれぞれってことでいいとおもうんだよね。ただ、面白い所とか素敵な所は見つけられると思う。例えば、ストーリーは好きだったけど、リズムが合わない。ストーリーはいまいちだけど、小気味よくて気持ちよかったとか。映画の酷評がしてあるブログとかがあるけど、いまいち賛同出来ない。そりゃあ、ストーリーもキャストもカメラワークもテンデダメっていう映画もあると思うの。でもさ、その中に、アー衣装は良かったよねとか、あの部屋に飾ってあった絵が良かったよねとか。どこかに何かないのかなあ?私は映画館に見に行くのが好きなので、忙しいなか出かけたのだから楽しもう!と思う。まずそこから始める。そりゃあぶっちゃけオイオイっていう作品もあるけど、ある程度楽しめる。まあ、これも絶対見ないジャンルがあるからなんでもオッケーって訳じゃないけど、逆に何でも見て文句言ったりしない。それと、楽しみ方って言うのもいろいろあると思うんだよね。今、マリーアントワネットやってるけど、見に行こうかなと思ってスケジュールチエックしようとしたら、すでに、貧困のなかあんな王妃様がいたら反乱おこしたくなる。本当の貧困やパリが描かれてない。って☆一つとかで怒っている人がいたけど、あの映画って始めっからそんなこと言ってる訳じゃないんじゃあないだろうか。私はただ、ベルサイユの調度品やキルスティン・ダンストがマリー?ってかわいいじゃん。とか、きっとドレスや靴やマカロンやケーキがすごくかわいいだろうなあ。とおもって見ようと思っていたので、その意見がカチンときた。断頭台に消えたお姫様の話なら嫌って言うほど知ってるから、別にまたそれを見たってしょうがないし、第一、そんな昔の事をいくら言ったって、ドキュメンタリーは撮れないんだし、もっと言っちゃえば、映画に真実は求めてないし。娯楽でしょ。おまけにフランス語じゃなかったって。おいおい。わたしはフランス語で映画を見れるほどフランス語に堪能ではないし、ソコつっこむならいっぱいあるだろ、そんな映画。と、思ってしまった。その人はどんな映画だったら五つ星をつけるのだろうと逆にお勧めの映画を教えてもらいたくなった。おまけに評論家を生業にしている人ならしょうがないんだろう。嫌いな物でも見たり食べたりして感想言ったりしてお金もらってる職業らしいから。そうじゃなかったら嫌な物見なきゃいいし、読まなきゃいい。おまけに、見る前から、だいたいこういう種類の作品なんだろうなってわかる方法はいくらでもあると思う。そのうえでそんな感想書いちゃうようならどっちにしても評論家にはなれまい。