Thursday, February 15, 2007
春一番
が吹いたらしい。いや、ふいていた。この間植えたムスカリが、斜めになって耐えていた。フリージアは全然伸びないなあ。あれはもっと時間がかかるのかもしれない。枕のせいなのか解らないけど、最近、左肩がゴチゴチだ。おまけに目の奥も痛くて、結構、ガタツイている.今日もすこぶる天気がよくて、びっくりするくらい青い。フィレンツェの工房でダヴィンチの手稿からマシンを再現している木工職人さんがいて、ちいちゃい頃、ダヴィンチの設計図に出会って感動したらしい。それが原動力となって今はその作品を40個くらい飾った博物館もつくってしまった。ニコライさんっていうんだけど、ニコライさんの話では、設計図の中に投石機があって、どうしても主要な部品の設計図が見つからない。それで、諦めて他のページをめくっていくと、10ページ先の他のマシンの設計図の所にその部品が書かれてあった。その事がまた、ニコライさんにの心に響いたらしく、のめり込んで行ったそうだ。ダヴィンチって誰なんだ?何者なんだと思ってしまう。変わった奴だなあとは常々おもっているが、なんなんだとも思う。すごく昔の人なのに、未だになんだかすごい感じだし、実はその当時はダヴィンチとしては、別段やりたかった事をやっちゃってただけで、後世の人々が、盛り上げただけなのか、はたまた、やっぱり何はともあれ本当にすごいやつなのか。ともかく私では考えつかない思考をしていたんだろうな。おまけに、それをきちんと書き残してる所がすごい。ただのメモ魔って感じでもないし。今度、フィレンツェに行くときは、絶対ニコライさんとこに行ってみよう。実は私もダヴィンチのすごーく分厚くてやたらでかくて、やたら古くさい本を持っているのだけど、まだ、それさえ全部読んでない。
Friday, February 02, 2007
雪
雪が降っている。降っていた?
雪の結晶っていうのは、顕微鏡で見えるんだっけ?それとも肉眼?いや、電子顕微鏡レベルだっけ?後でちゃんと調べてみよう。そんなことも忘れてるのに、雪の結晶の画像はクリアーに記憶されている。そうか。やっぱりそういうのを研究したり大きな画像で見せてくれたりする人たちがいてくれるからだな。この間買ったお気に入りの本で、SMALLER MAJORITYというちっちゃい昆虫やカエルやキリギリスを撮影した本があるのだけれど、その中にも今まで見た事もない昆虫が2−3種、載っていた。図鑑大好き幼年期を過ごした私は、昆虫図鑑のクモさんの所をステップラーで止めて、それ以外の所をなめるように見ていたが、そこに、この子はいなかった。よくよく読んでみると、この作者が発見した新種らしい。おー!世界中で発見されてるキリギリスは、おおよそ30%位なのだとか。へー。どこにいけばいいんだろう?コスタリカとかニューギニアとかにいるのかな?
いろいろな物や夢が現実になると、現実に夢が負けちゃったみたいでちょっと寂しいな。追求したいけど知りすぎたら寂しいなんて、本当にわがままだなあ。
昨日、友達と話していて、あり地獄は500円硬貨くらいの巣の中にいるちっちゃい虫だと知った。神社の裏とかの地面になぜかいるらしい。二人とも違う場所で育ったのに二人とも神社とかのって言ってたのが不思議だ。
とにかく、私はちゃあんと図鑑で見ているし、あり地獄のシステムも知っているのに、本物をみた事がなかったせいで、本当にショックだった。私の中のあり地獄の巣の大きさはタライくらいあって、そうして子猫や子犬も近づくと危ないくらいの規模だった。そういって残念がってたら、「だったら、子供達も指とか腕とかやられちゃうじゃないですか」「おまけに、そのあり地獄はなんの幼虫なのでしょう?」と冷静に突っ込まれて、またまたショック。「いいじゃん、そんなの。なんで色々な関連性を考えてあり地獄の想像をしろっていうんだよ」って逆ギレしたあげく、「君たちは神社の裏かなんだかで、本物のあり地獄を見たからそんなに想像力のない大人になったんだよ」と。あーあー。でもさっ、違う規模のあり地獄があったっていいじゃん。おまけに、近場の神社で見たのはそうだったけど、世界中の神社仏閣の裏庭か、はたまた不毛の地とか、前人未到の地に行ってから、私の想像を拒否してくれ。ちょっと本物をみただけで、なんだよ。それに、それが本物って誰がいったんだよ。へんだ。
雪の結晶っていうのは、顕微鏡で見えるんだっけ?それとも肉眼?いや、電子顕微鏡レベルだっけ?後でちゃんと調べてみよう。そんなことも忘れてるのに、雪の結晶の画像はクリアーに記憶されている。そうか。やっぱりそういうのを研究したり大きな画像で見せてくれたりする人たちがいてくれるからだな。この間買ったお気に入りの本で、SMALLER MAJORITYというちっちゃい昆虫やカエルやキリギリスを撮影した本があるのだけれど、その中にも今まで見た事もない昆虫が2−3種、載っていた。図鑑大好き幼年期を過ごした私は、昆虫図鑑のクモさんの所をステップラーで止めて、それ以外の所をなめるように見ていたが、そこに、この子はいなかった。よくよく読んでみると、この作者が発見した新種らしい。おー!世界中で発見されてるキリギリスは、おおよそ30%位なのだとか。へー。どこにいけばいいんだろう?コスタリカとかニューギニアとかにいるのかな?
いろいろな物や夢が現実になると、現実に夢が負けちゃったみたいでちょっと寂しいな。追求したいけど知りすぎたら寂しいなんて、本当にわがままだなあ。
昨日、友達と話していて、あり地獄は500円硬貨くらいの巣の中にいるちっちゃい虫だと知った。神社の裏とかの地面になぜかいるらしい。二人とも違う場所で育ったのに二人とも神社とかのって言ってたのが不思議だ。
とにかく、私はちゃあんと図鑑で見ているし、あり地獄のシステムも知っているのに、本物をみた事がなかったせいで、本当にショックだった。私の中のあり地獄の巣の大きさはタライくらいあって、そうして子猫や子犬も近づくと危ないくらいの規模だった。そういって残念がってたら、「だったら、子供達も指とか腕とかやられちゃうじゃないですか」「おまけに、そのあり地獄はなんの幼虫なのでしょう?」と冷静に突っ込まれて、またまたショック。「いいじゃん、そんなの。なんで色々な関連性を考えてあり地獄の想像をしろっていうんだよ」って逆ギレしたあげく、「君たちは神社の裏かなんだかで、本物のあり地獄を見たからそんなに想像力のない大人になったんだよ」と。あーあー。でもさっ、違う規模のあり地獄があったっていいじゃん。おまけに、近場の神社で見たのはそうだったけど、世界中の神社仏閣の裏庭か、はたまた不毛の地とか、前人未到の地に行ってから、私の想像を拒否してくれ。ちょっと本物をみただけで、なんだよ。それに、それが本物って誰がいったんだよ。へんだ。
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