Wednesday, June 28, 2006

犬の神様

うまくいかないな。
清宮質文が好きだったりする。彼は「せまい地球を広くするものは精神的空間よりない、この空間を作り出す作用の一つが芸術と云われるものだろう。』と云い、『この現実世界と別のもう一つの世界、この内面世界に入り込めなければ、そしてそこに常住できなければ、絵描きはだめである。全てに制約、制限がある。』と云う。私は芸術家ではない。と思う。結局、芸術家が好きでその周りをうろうろしている何でもない人だ。バロウズにもなれず、バロン薩摩にもなれない。芸術家を手なずけて儲ける事も出来ないし、有り余る富で応援してやる事も出来ない。なにをやっているんだ。なにを。哀しく空しい。絵に描いた餅だ。世の中、好きだけじゃやれない事が沢山ありすぎる。なのに、好きじゃなきゃ出来ない事もある。私の小さな思考回路ではどうにも答えが出ない。どこに行こうとしてるんだ。おーいい。

Wednesday, June 21, 2006

変な

外人。って!違う。
そうじゃないよ。悪い意味じゃないの。
BOSTON生まれのお友達がいる。なんともひょうひょうと生きていてなんだかとらえどころがない。奇麗な物が大好きでコンクリートジャングルの狭間でガーデニングに勤しんでいる。フランスの大学にも行ってたそうでなぜかフランス語もぺらぺら。だけど、中国語の響きが好きだからとか行って、留学生に習ったのはいいんだけど、ホームワークをちゃんとやらなくて「あなたのために私は時間を無駄にしたくない」と言われたらしい。それも20も年下の女の子に。多分、今はふられたはず。だって、中国語の話、しなくなったもん。
今日はそいつに適当に生きる方法を伝授してもらった。適当に適当に。Thank you!
変な、と言えばうちのスタッフのU。人前ではものすごくおすましさんで「僕なんてご本がお友達で、コンピューターがあればなにもいらないのさ」みたいなくせに、時々、チョコレートをむさぼり食ったり、一人で踊ってたりする。きっとみんなは信用しないだろうし、どちらかというと私のキャラじゃんそれって感じだろうけど、嘘じゃあない。あいつは時々こっそり踊ってるんだ!信じてくれ!
私の方が踊らないさ。
とにかく普通の世界からとおいな。と思った私の世界。

Tuesday, June 20, 2006

梅雨は?

風船葛の芽が出た。これがまたすごい。
風船葛の種って黒い正露丸みたいなのにクリーム色のハートがついているんだけど、そのハートのVの部分から割れるんだね。意味がない訳じゃないんだ。あのハート。うーん、すごい。マスタードリーフも早く植えたいんだけど適当な土がない!買いにいこう。重い。買いに行きたい!重い。私の悩みなんて単純すぎて風船葛のハートにも負けてる。魚釣りをしてる人がいるんだけど、砂浜から何が釣れるんだろう?キスかなあ。とうとう来月、フィラデルフィアから作家が来てくれる。5年待ったもんね。楽しみ!一人歩きする妄想が形になるときわくわくが止まらない。あーこんな私でもちょっとなにか出来る事があるんだなあ。なんて。まあ、どんな人間にでも必要とされる時があるってことか。うん、えらいえらい。誰も言わないから自分で言っちゃおー。今日はこれで満足しとくか。風が気持ちいいよおっ。

Saturday, June 17, 2006

いやなんだ

いやなんだな。認めるのって。
別段、何ってことでもなくて、ただ、逆らえないものとかどうしようもない事とかを認めるのがいやなんだ。受け入れる?って方が当たっているのかもしれないけれど。そんなことに捕われず、ひっそりとそこにそうして生きているだけっていう感じを醸し出している人間がいる。本当なのかしらないけど、何もあえて焦ってなんかいないし、森羅万象それ全て受け入れましょうみたい人たち。私はいつも何かに焦っている。時として押さえられない衝動が沸き上がって何ともしがたい気分になる。恐怖とか悲しみとかではなくて、うーん人間以前だったころの記憶のような。理性が少しだけあるからよけいに苦しい。何かがこの肉体らしきものを突き破って出てきそうで、背中のあたりが発光しそうだ。あーシュレックの結婚式のフィオナみたいな感じ。もしくはフィフスエレメントの口から光はくぞみたいな感じ。そうそう。
次の企画が始まる。いや、もう始まっている。どうして仕事なんてするんだろう?嫌いなフリしてるけど、嫌いじゃないからかな。達成感?うーん。これも認めたくない事の一つだ。私は以外と仕事が好きだ。おまけに、すこしやれる方だ。受け入れたくない。

Wednesday, June 14, 2006

自由にさせろ

秒針が好きじゃない。
どうする事も出来ない。目立ちすぎる。他の針はまだ許せる。少しだけしか動かないから。いや、動かないような振りをしてるから。だけど秒針は嫌い。それもコチコチ動くものより、静かに滑るように音もなく動くタイプはいくら性能がいいとか、スイスメイドだからとかにかかわらず、嫌い。緩慢な死をあざ笑っているかのようにこっそり、こっそり狭間をぬって行く。
嫌いだ。嫌な奴だ。

Tuesday, June 13, 2006

月曜日

私の仕事は月曜日を休みにしている。
朝起きて、まず洗濯に励む。まさしく励む。
洗濯ってどうしてこんなに気持ちいいんだろう。洗濯機を発明してくれた人、本当にありがとう。
ズッキーニのパスタを食べてお買い物。犬、猫のごはんと洗濯好きということで洗剤を買いに行く。なんだかすぐなくなるんだよね。後は植物の手入れ。友人からもらったフウセンカズラの子供を移植して、種も埋めてみた。わくわくだね。バラの花がとっても快調なのでとっても幸せだ。最近買ったお気に入りのCDを聞きながら、今日も天気がいいなあと一人ごちたあと、夕食はなんちゃってすき焼きとアボカドのサラダ。ご飯を食べてから、犬どもの散歩。今日は真っ暗になる前の散歩だったのでワンコロたちもご機嫌。とってもご機嫌。
散歩の後、テラスで読書。右側に白い犬、左側に黒い犬。デッキチエアーの上にクロシロの猫。私ってこうやってずーっとこうなのだろうか?と一抹の不安と安堵を感じながら、ランスの大聖堂を読んでいると、あーっ昔の事を思い出した。そういえば、私の理想はこういうことだったのだと。こんな感じの生活を大切にする人と結婚して、私はその人が静かに本を読んでる背中を見ながら、そろそろコーヒーを入れてあげようかなあ。って思いながら、他の本を読んでる。と思っていたではないか。なのに今では、会社ではコーヒーを入れてくれる人がいるし、お家では犬と猫と自分の世話しかしていないじゃあないか。いつのまにか自分と他人の境目がなくなってる。あーだめだ。
誰か私の欲望のかけらを受け取ってくれ。
そうだ!誰か猫のトイレ掃除を分担しない?

Sunday, June 11, 2006

キーウエストからムーランルージュまで

友人が誕生日だというので、というか、自分でケーキを持参して来たので(34歳、独身、女性。近年毎年一人なので行動を起こしたとの事・・・)外食するよりお家でパーティでもと思い、似たような境遇の人に連絡を取ってみた。金曜日の夜7時に連絡したのに集まった。うーん。そこで私は急遽コックさんに早変わり。ニョッキのゴルゴンゾーラソース、フレッシュなトマトが手に入ったので綺麗な色のピーマンとズッキーニとトマト&ガーリック沢山のパスタ、アボカドのサラダ、チキンとガルバンゾーのトマト煮、モッツァレラチーズのサラダ等、あとごちゃごちゃオードブルを制作して、もちろん人のお祝い事でもあけちゃえシャンパン!イタリア人って簡単で見栄えのいい料理を沢山教えてくれてありがとうでディナーの幕開け。世の中には料理が好きな人なんて死ぬほどいるだろうけど、私も好きだ。でも、ゆっくり楽しんで作る事が出来ない。料理となると頭の中がフル回転して、いかに効率よく、いかにおいしく、いかに見栄えよく。そればっかりくるくる回ってしまう。おまけに作り終わった後キッチンに汚れ物があるのも嫌いなので、おいおいおいって感じである。でも、これがたまらなくストレス解消になるので、誰かいつも集まってくれるなら、喜んで料理をつくりたい。んでもって食べさせたい。中華大会とか和食大会とかしたいな。まあ、私は料理学校とかで習ったりした事がある訳じゃないので、それが正しい作り方なのか知らない。ただの食いしん坊なのだ。おいしいものを食べると帰って作ってみないと気が済まない。んで、あー私が作った方がおいしいじゃん。とか。そりゃそうだよね。自分の好みの味に作り替えれるんだもの。あたりまえか。とにかくパーティ大好きなのさ。この間のパーティのときはモヒートを作って飲ませたら、何人か途中で離脱者がでた。まだまだだな。アブサンを飲ませた時も、ピアノの下に転がってる人がいた。だから楽しいのさ。ミントジュレップやモヒートを飲むと瞳孔が開いた感じがするのは私だけだろうか。あぶないあぶない。
ミントって葉っぱだから?いやいやいや。このくらいで。

Saturday, June 10, 2006

ぐずぐず

世の中には頭のいい人が沢山いるものだ。
と本当に思う。私は自分が知らない事を知っている人を見つけるとものすごく好きになる。その人たちは結構一つの事に精通していながら、次から次へと広範囲に渡って私の知らない事を提供してくれる。最近、特に思う。インターネットというもののおかげで『遠くに住んでるそんな人』や、『普通だったら話す事だってなかったろうに』と思う人の脳みそを拝借する事が出来る。もちろん私の食指にまったく触れない話題も豊富にあるこの液晶の裏側なのだから、選択する事もたのしい。男の人の方が頭がいいなあとも思って、チエッっと思う事もある。文章を書くのが上手な人の中にもさりげなく上手って思える人と、策に溺れた感のある人と(あっそれは上手くないか)日常的に非日常なことをさらっとやってのけれる人と、あーいつになったらそんな人になれるのかなあ。私もそこまでつまらない人間でもないような気もするんだが、これまた、オヤマの大将が井の中の蛙になる瞬間が要所要所に爆弾としてしかけられていて、私はいつもいつも、繰り返し自爆する。ふん。まだまだ、知りたい事も見たいものも沢山ありすぎて、どうしていいやら。読みたくて買った本が本棚を占領し始めると、南の島に現実逃避したくなる。
頼む、行かせてくれ。仕事、やだ。

Friday, June 09, 2006

タデクウムシ

最近、よく連れて行かれるおそば屋さんのお話をしてみよう。
ある人がこのおそば屋さんをすごーく気に入っていて、続けて3−4回行った事になるが、ちょっと変わっている。私はおいしければ何でも食べるし、おいしくなければだましだまし食べて、帰って悪態をつく。それはいいとして、このおそば屋さんに行くとなんだかんだでいつも3時間くらい滞在する事になる。その間ずっと食べっ放し。大将はしゃべりっぱなし。まず、椀子そばくらいの量の白い細ーいおそばが出て来てその上に、こごみやギョウジャニンニクとかの山菜がトッピングされているのを3椀くらい食べる。そうするとそばつゆだくだくの卵焼きが出て来て、昨日はなぜか私が焼いた。変だ。話によるとその卵焼きにはかけそば一杯分の出汁が入っているので一つまるまる食べると、塩分の取り過ぎになるとか言って、みんなでわけわけさせられる。次にコバシラのかき揚げが入った、これまたお椀が出て来て、それにおそばをつけて食す。これは暖かい。そうこうしてるとそばがきが出て来て、辛み大根をたっぷり付けて食べていると、あぶったそばがきが出てくる。また食べる。次は鴨さん。茨城のなんとかネギと鴨が入った暖かいこれまたお椀が出て来て、田舎そばをつけて食べる。次に唯一そばが入った状態出てくるかけそばを食べてここらあたりで、ウップとなりつつ、そばまんじゅうを悲しい性で食べてしまう。おそばが出来る合間合間に山菜の湯がいたものやなんかが出て来てそれももちろん食べている。その間、大将はなんだかんだと説明やいわゆるだじゃれをヒトリゴチながらにやにやしている。満腹になる。この店で『これとこれを下さい』と注文した事は、未だかつて一度もない。おそば屋さんで天ぷらの盛り合わせや、ちっちゃい天丼等を食べないで(もちろんここにはない)こーんなにお腹がくちくなるのも珍しい。そして、なにより、このだんなさんと結婚してお店を手伝ってる奥さんを、私はすごいと思う。
一日中一緒ってことでしょ? 
家ではああじゃないんだろうか・・・・。

Thursday, June 08, 2006

ベーグル

半分に切って、クリームチーズを挟むのが好き。
今日は雨。でも、雨って好きだ。隠し事が永遠に封印されてその上、他人との接触が少なくてすむ。あーまた、そんな事を言うと、ものすごい隠し事があったり、他人を嫌っているみたいに聞こえてしまうじゃないか。私の隠し事なんて、あーーーー考えるだになにもなし。他人との接触だって、立場を利用して避けているじゃあないか。甘えている。だけど、そんな気がする雨の日はニヤニヤ大好き。なんか、いいじゃん。えっと、他の理由からも攻めてみよう。葉っぱが濡れるのを見る事が好き。水滴が窓ガラスを流れて行く時、好き勝手のようでいて、道がついてそうで、でも好き勝手に流れていってるのも好き。でも、最終的に一個一個が集まって水滴じゃなくなるのは嫌い。猫がすやすや寝ているのも好き。あーでもあいつはひなたぼっこもするじゃあないか。うーん。あっ雨が降る一番を当てるのが好き。遠くで一番目の雨粒がアスファルトに落ちたときの匂いを嗅ぎ付けるのがすき。よしよし。車で端っこ通ってバッシャアーって水しぶきあげるのが好き。ワイパーを付けずにどこまで行けるか競争をするのも好き。ひとりで。これは雨粒と私の戦いだ。けど、他の車や人間にはいい迷惑かもしれないので時々しかしないようにしている。おとなだ。突然の雨に傘を持ってなくて、右往左往している人たちを高層マンションの心地のいい部屋から見下ろすのも大好き。沢山好きな事を見つけれたから、雨の日が好きって言ってもいい。
よし, The Melody At Night, with youをかけてくれ。

Wednesday, June 07, 2006

あなた

『不必要なもの』と『必要なもの』ってあるよ。ね。
言葉は使い方次第だし、ましてや受け取り方次第だったりするので難しいけれども、この場合、そのまんま使ってみる。『私』にとって必要なものと『あなた』にとって不必要なものは違う。次に、第三者がいてその人対『私』その人対『あなた』の三角形を連想してみる。利害関係が生まれる。三人くらいだとまだ、結果、納得できる。相対する人間が増えれば増える程、なぜ『必要』なのか、なぜ『不必要』なのかという理由がぼやけてくる。わかりにくくなる。その集団のなかに力関係でも発生しようものなら、誰にとっての『必要』『不必要』かの問題にすり替えられてきて、『私』や『あなた』はやおらのみこまれそうになる。いつまでも、『私』や『あなた』を認識しながら、力関係に気づいても自分の考えを言っちゃったりすると、あら不思議、私が『不必要』とされてしまう。
なんだか私はそうなる可能性が往々にして高い様な気がするので、自分からは不必要さんを決めないように努力している。まさに、血のにじむような努力だ。そうだ!みんなにやさしくしよう。嫌いも、不必要も秘密のノートにひた隠しにして。ふふふっ。おとなのふりさ。

Tuesday, June 06, 2006

噛む

昨日はお休み。
天気が良かったので、犬でしょ、猫でしょ、全部洗った。犬なんて見てたら暑そうだったので、カットまでした。へへへっ。犬の犬種ってなんだかカット次第って言う事が判明。黒い方はあごひげをばっさりきったら、シュナウザーじゃなくなったし、白い方は小さな百一匹わんちゃんのオッド君みたいだし。彼らもなかなか大変なんだなあと、お化粧をとったら別人になるといっていた友人を思い出した。
猫は猫で夏に向って毛が抜けているので、ものすごく気持ち良さそうにシャワーを浴びていらっしゃった。あいつも変な猫だ。乾かすのがめんどくさかったのでみんなでテラスでひなたぼっこした。もちろんその時は私も綺麗に加わった。夜になると、いつもより静かに眠っているとこを見ると、結構皆さんお疲れ。そして私も2時間くらいは本を読もうと思ってたのに、あっというまにご就寝。きづいたら足下の猫の重みと、レインボウメーカーのキラキラで目をやられて起きた。うーんでも清々しい朝だ。昨日、白い方は素人のカットに時間がかかったせいか、カット後のシャンプーのときに左手人差し指を噛んだ。人間がこんなことしでかそうものなら、徹底的に戦うが、あいつだと怒らないのは私の最後の母性だろうか。うーん。キーボードをその指以外で打っているので、時折変な所をさわっれ、ほらね、触ってしまう。新鮮だ。ありがとう。白い方。

Sunday, June 04, 2006

誰も知らない

今日はさぼった。仕事の事。だけど人生はさぼってない。
でも、本当は目が腫れたから。左目の上の瞼がいい感じにぷにぷにしている。これはなんという症状なんだろう? 病院にいくほどではないと思うので目薬を買った。めったに障害がでない体を持ち合わせているので、なんだかちょっとか弱そうでいいなあ。
だから、犬のベットに入れてあげてるふわふわを洗ったり、床を磨いたり、楽しかった。夜になったら瞼が3倍くらいになってた。
おかしい。ま、いっか。
この間、父からの電話で、『お父さんはこの間、お風呂上がりに裏口から、燃えないゴミを出そうとしてずっこけて背中をしこたま強打した。痛いのと情けないのでショックだった。あーお父さんはこのまま、誰にも発見されず死んでしまったらどうしよう。』と、不安になったそうだ。しかし、お風呂上がりにパンツ一丁で、こそこそ急いで捨てようとした事と、雨上がりでたたきが濡れていた事と、いろんな要因があるのに、まるで一人暮らしが寂しいということを訴えていた。しまいには『湿布を背中に貼る時、手が届かなくて悲しかった。』と、思いっきり甘えた事を言っていた。『だったら、私だってここで一人で死んじゃったら猫と犬に食べられてしまって、それこそ、何もなかったようになって、誰も知らない事になる。』と言い返したら、『お前は好きでひとりでいるんじゃないかっ。』
ちょっと待て!そうなのか?そうなんだな。
じゃあ、私が遊びに行ってあげた時、いつも置き去りにして夜の町に繰り出して行くお前はなんなんだ。私よりクラブの綺麗なおねいちゃんの方が、ちやほやしてくれていいんだろ?
ふん、なににちやほやされてるんだか。
一度、お財布、置いていってみればいい。
君が豪快に遊べなくなった時、私のありがたさをしるがいい。
その元気があったら、当分大丈夫だ。
私だって、いくらなんでも犬と猫に食べられたりしないさ。

Thursday, June 01, 2006

今朝の部屋

今日は沢山お話をした。久しぶりに訪ねてくれた人がいたから。どうして久しぶりに会っても違和感なく最後に会った時と同じような感覚で話ができる人と、頻繁に会っているのに未だに何を言っているのかわからない人とがいるのだろう。
不思議だ。
今朝部屋を出る時と、帰って来た時に猫が同じところにいた。
おーーーーまさに君の名前はデジャヴー。
と一人ゴチタ後、ごはんを作った。もちろん食べた。
日本語で言いにくい言葉って英語で言うとサラッと言える。
嫌い、嫌だ、好き、ありがとう、感謝してる、本当に感謝してる。
英語圏及び他の国の人は日本語だと上手く言えるのだろうか。
そうかもしれない。
だから、気分だけ異国人になったらきっと、あなたの事が大好き!とか、あなたの事なんて死ぬ程大嫌い!とか言えるんだろうなあ。それで、あっちょっと間違っちゃったね。よくまだわかんなくて。とか言えたりしたりして。へへへ。
そんな事を考えたりしながら今日も日が暮れるっていうかもう夜。
もうひとつ、話の内容もさることながら、声のボリュームが不適切な人も多いよね。
許容範囲って人それぞれだろうけど。許容範囲。不適切。おっ政治家みたい。
異国人みたいで政治家みたいで逃げ道沢山。こわいもんなし。